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飴に泣かされる日々 [2歳1ヶ月]

昨日のこと。

この季節には珍しい花火大会が隣町で開催されたので、家族3人で堪能してきました。
人混みを避けるため、かなり遠くから眺めていたのですが、それでも響く大きな音。
チビは少し怖かったようで、いつもより強く私にしがみついていました。
もちろん、最初から最後まで抱っこです・・・。

それから、職場復帰してから初めて休日出勤しました。
チビの保育園でおたふく風邪が流行っていて、先日はついに姪っ子が感染。
予防接種していたにもかかわらず、罹ってしまったようです。
そんなわけで、チビもいつ罹ってもおかしくない状態。
数日間連続で休んでも大丈夫なように、ある程度仕事を進めておきたかったので、旦那にチビを預けて仕事してきました。
そして今日は、旦那が休日出勤で私が休み。
このパターン、いいかもしれない!
私は私で仕事を進めることができるし、旦那もチビと2人の時間が作れる。
私がいると、どうしても「ママがいい~。」となってしまうので、旦那も寂しいのです。
育児がどれだけ大変か、というのも旦那にわかってもらえるしね。

それからそれから、半年ぶりに整体に行ってきました。
もう辛くて、肩が。
サロンパスを「介の字張り」したり、アンメルツヨコヨコ塗ったりして頑張ってきましたが、もう限界。
久しぶりにグイグイ押してもらって、その名の通り、体を整えてもらいました。
できれば月1で通いたいけれど、遠いからやっぱり厳しいな・・・。



さて、本題。

最近、「飴」に困ってます。

耳鼻科、クリーニング店、うどん屋さん・・・。
お菓子とは全く関係ない場所ですが、子供と一緒に行くと飴をくれるのです。
確かに子供は喜ぶのですが、「時と場合を考えて欲しい」と思ってしまうのは私の我が儘でしょうか・・・。

例えば、チビと2人で耳鼻科に行ったときのこと。
夕方の5時に予約していたのですが、20分位で治療が終わり、会計のために待合室でテレビを見ながら静かに待っていました。
そのとき、受付にいた女性が、チビに棒が付いている大きな飴をくれたのです。
帰宅後すぐにごはんを食べさせようと思っていた私は、ここで飴を食べさせるとごはんを食べなくなってしまうと思い、自分のバッグに飴をしまったのですが、それを見ていたチビが号泣。
「ちょーだい、ちょーだいっ!いぃぃ~~。」と泣き叫び、私がどんなになだめても泣きやまず、結局病院を出るまでずっと泣いていたのでした。
泣き声を聞いた女性が「あら、どうしたの?飴、落としちゃったの?もう1個あげようか?」と声を掛けてきてくれたのですが、私が「ごはん食べなくなっちゃうので、食べさせないんです。」と説明すると、納得したようなしないような顔。
他の患者さんに迷惑なので、泣きやませるために食べさせちゃおうかとも思ったのですが、結局食べさせませんでした・・・。

もちろん、受付の方が悪意を持ってくれたわけではないのは十分承知してます。
小さい子を思いやってくれる気持ちは、とても嬉しいしありがたいです。
でも、でも・・・もうちょっと考えてくれたらよかったなぁ、と思ってしまったのでした。
そもそも、私はチビに飴を買い与えたことがないのです、虫歯が心配で。
実家の母やおじいちゃんとかにもらって食べたことはあるかもしれないけれど。
家には置いておかないようにしたり、姪っ子や甥っ子が食べてるときはその場から離れたりして色々気を遣ってるんですが、過保護なんでしょうか・・・。
なんだか、難しいです。

他にも、うどん屋さんで、注文したうどんと一緒に持ってきてくれちゃったりとか。
子供なんて飴を見たら、うどんよりも先に飴を食べたくなっちゃいますよねぇ。
飴を食べた後でも、ごはんを全部食べることができればいいのですが、チビには無理無理。

それから、うちの家族が愛用しているクリーニング屋さんは、なぜかたくさんの飴をくれます。
飴はいらないから、その分安くして欲しい・・・。

そういえば、スーパーでおつりと一緒にくれたこともありました。
「飴くれたから、またこの店に来よう!」っていう人、いるんだろうか。

飴、あんまり食べさせたくないんだけどなー。
チビは相変わらず歯磨きイヤイヤなので、ちゃんと磨けているか不安だし。
自分できちんと磨けるようになったら飴でもチョコでも解禁しようと思ってますが、私、神経質すぎるのかな・・・。
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初めての運動会 [2歳1ヶ月]

せめて1日でいいから、自由に使える時間が欲しい・・・
こう思ってるワーママは私だけではないはず。
時が過ぎるのは光のように早く、前回の記事からあっという間に2週間以上経ってしまいました。

その間にあったこと。


まず、チビの運動会。
私には、小さい頃から「何かあるときに体調を崩す」という癖?がありまして。
遠足やら学芸会やら家族旅行やら、ありとあらゆる行事の度に熱を出したりして、母親に「また・・・!?」と言われていたのでした。
そして今回も言わずもがな・・・。
さらに、チビまで・・・。
私もチビも、万全ではない体調で、運動会の日を迎えてしまいました。
熱は平熱で胃腸の調子も普通だったので、晴れの舞台を欠席せずに済んだのですが、少し鼻水が出ていて、なんとなく体がだるい様子。
よって、朝から機嫌も悪い。
そして私はものすごい頭痛で、バファリンを飲んでの参戦。しかも今年は役員の仕事もある。
前日も同じような体調だったので、荷物の準備も万端ではなく、喉が渇いても飲み物がない・・・という散々たる状況でした。

競技については、チビのクラスは、かけっこと親子競技(お遊戯みたいなもの)の2つ。
入場行進とその後の準備体操は泣かずにできましたが、かけっこは号泣し、1人だけ先生に抱っこされてゴールしました(汗)
親子競技は旦那に出てもらったのですが、終始無表情。
練習の時はゴキゲンで踊っていたようなのですが、本番では旦那から全く離れず、ずーっと抱っこされたままでした・・・。

チビが泣き出してしまったのは理由があって、どうやら応援席にいる私の姿を見つけてしまったから、みたい。
後で私の妹に聞いたのですが、乳児クラスの時は、「見つからないように応援する」というのが鉄則のようで・・・(子供の性格によるとは思うのですが)
かけっこが始まる前に、私が大きな声で「頑張れー」と言ったのがいけなかったのかー。
でも、明らかに私の姿を探してキョロキョロしている我が子を見たら、思わず声援を送りたくなっちゃいますよねぇ。難しい・・・。

この事も含め、場所取りや持ち物、服装やビデオの撮り方などについて、今回は色々勉強になりました。
「子供の体調が悪くなるのは、親の体調が悪いから」という記事をどこかで見かけたことがあります。
つまり、親の体調が悪くなると、子供の行動にあまり目が届かなくなってしまうので、結果子供も体調が悪くなってしまう・・・という内容だったような。
確かにそうかも。
園でもおうちでも何回も練習したのに、その成果を本番で発揮できないなんて、やっぱりかわいそうなことしちゃいました。
もちろん、まだ小さいので、練習通りのことができなかったことはしょうがないのですが(その姿もかわいいし)、やはり万全な体調で参加させてあげたかった。
今年の経験を生かして、来年こそは笑顔の運動会にしたいです。



それから。
4月1日に職場復帰して、10月1日でめでたく(?)半年が経過しました。
「まだ半年しか経ってないんだ!」というのが正直な感想です。
もう何年もこういう生活を送っている気がするなぁ。
おかげさまでチビもだいぶ病気に強くなり、保育園からの呼び出しもほとんどなくなりました。
風邪をひいても鼻水くらいで終わることが多く、発熱までには至りません。
しかし、油断は禁物。
これからぐっと寒くなるだろうし、冬は感染症の季節ですからね。
家族全員で手洗い&うがいを励行し(旦那にやらせるのが結構一苦労・・・)、なるべく風邪をひかないように気をつけていきたいです。
来週はインフルエンザの予防接種だー。


他にも、祖母が入院したり、旦那が国体に出場したり、甥っ子や姪っ子の誕生日があったり、いろいろありました。
平成22年度も後半戦。
後で「あーすればよかった、こうすればよかった」と思わないように、全力投球で頑張りまっす。
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